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唄って踊れる鍛冶屋さん✴︎ultratomatoの勝手にblog!!

人生いろいろ。未来は未知数。今まで経験してきたこと、考えたこと、メインは音楽。想像できることのみ実現出来る。座右の銘は、絶対は自分の為だけにある。

人の話を聞いて自分を知る。

おはこんにちばんは。

 

最近は家庭の事情がいろいろあって、音楽にはあまり関わっていないから、思ったことを。

 

いつもは車の移動の時はひたすら音楽を聴いてテンションあげるんだけど、最近はラジオを聞くようになりまして。

 

家に帰ったら、テレビを見る時間もほとんどない(ここ1週間でうちのテレビの電源は入っていないはず。)から、今事情の情報が少ないのと、いろんな人の話を聞きたいっていう気持ちが強くて。

 

今日聞いたラジオでは、

 

自分を出す

 

っていうことが一番心に残った。

 

高橋優さんのラジオだったんだけど、しかも最後の方だけ。

 

ただ一番最後のほうで、

 

『どうにもこうにも壁を開かず、閉じこもることを否定しない』

『ただ、どこかで自分を出すタイミングを探すことをやめなければいい』

 

そんな感じのメッセージだった。

 

僕は基本的に自分を押し殺す。それが嫌なわけでもない。でも、それがずっと、誰の前でもということでもない。特定のこの人には開かない。開けない。っていう線引きを自分の中でしてしまっていることに気づかされた。

 

すべてをオープンにすることはしたことがないけど、自分と向き合うために、手帳に自分の思う素直な気持ちは書いている。

 

まず、そもそも大半の悩みは人間関係にあって、悩む時は嫌だと思ったり、怖いと思ったりマイナスの感情が働いている時。

 

そういう人といると自然に家に帰っても気分が上がらずに、だんだんと閉じこもり始める。

 

それに気づいて、出来るだけ考えなくていい嫌なことは考えないように、本を読んだり、PCやったり、音楽聴いたりで少しづつ紛らわせていく。

 

それよりもなにより、本当に心開ける人と楽しく笑って話しをするのが一番。笑顔が一番ってことに気づいた。

 

『もともとは8割はふざけたことしか言ってない』

って自分で豪語して、周りを笑わせるタイプだった自分がいつしか社会の荒波に揉まれ、変に真面目に硬くなりすぎてしまった。

 

だんだん年を重ねると、立場も変わってきたり、付き合う人も変わってきて、いつでもふざけていればいいというわけでもなくなるわけで。

 

いつしか真面目な受け答えばかりになって、笑いから少しずつ遠ざかっていた。

 

そんなこんなしている間に、子供が産まれるのを機に、引っ越しをして、自営から雇われになり、子供が産まれ、妻がヘルニアで動けなくなると本当にここ半年、荒波がごうごうと押し寄せてきている。

 

今こそなにかを変えなければと思う。

 

常に自分を押し殺してきたような自分の殻をやぶって、もっと自分を出し、少しでも自分の生きやすいようにしていくべきなのか?と思うようになった。

 

 

   ウルとま 

 

需要と供給

世の中、需要と供給で成り立っているのは大概の人は知っているはず。

 

それはすべての事に言えると思う。

 

欲しい人がたくさんいたら、高値で売れる。

 

いくらいいものでも、溢れかえっていたら値落ちしていき、価値のないものだと思われる。

 

音楽で言えば、聴きたい人が多ければ、曲が広がる。

 

いくら素晴らしいものを作り上げても、聞いてくれる人が居なければ、1円の価値もない。

 

それはそれは良く叩かれる現在のJpopシーン。

 

アイドルグループが軒並みランキング上位を独占し、ほとんどの歌番組にはならなくてはならない存在。

 

それが今、現在の需要なんだと思う。

 

音楽自体も決して悪くはない。むしろいいと思う。

 

歌も特別うまいわけでもないが、それが同世代、等身大の若者として受け入れられてるのだと思う。

 

すべてが完璧であっても、成功しないのが音楽の世界。

 

時代の波に乗り、運を掴んだ人だけが残って行く世界。

 

そして現在のネット社会という状況。

 

良い悪いの判断が自分で出来なければ、翻弄されていくばかり。

 

匿名性の高いネットで誰の意見かもわからないものが行き交う時代。

 

人の意見に流されず、真実を見極めなければいけない時代でもあると思う。

 

ピコ太郎さん。最近大ブレークですね。

音楽なのかお笑いなのか。は、さておき、PPAPは、たったの1分の動画が全世界で受け入れられたのは事実。

 

億の需要があったってこと。

 

PPAP自体かなり考えられたものであるし、某有名アーティストの力もあり。

 

ただ一発ドカンといくと、いろんなところで引っ張りだこになり、目にする機会が増え、いずれ飽きたとなる。

 

ピコ太郎さんは今ブレーク中なので、一発かは分からないけど。

 

結局、供給する側と需要、受け取る側が一致して、成り立つものであって、受け取る側次第なところが大きいと思う。

 

生かすも殺すも受け取る側次第だと思う。

 

あらゆる媒体を駆使して、知名度を上げ、記憶に残るものを提供出来るか否かは、本人の思考と努力次第なのかな?と、思った。

 

何となく思ったことだらけだったけど、今年もよろしくお願いします(*´-`)

 

では。

 

また。

 

                     ウルとま

 

DTM/DAW

おはこんにちばんっわ。

 

僕がPCを使って音楽を始めた頃はDTMと呼ばれていたものが今では、DAWとよばれるようになりましたね。

 

デスクトップミュージックの略がDTMですが、デスクトップじゃなくても可能になったというところからでしょうか?

 

まぁ細かいことは良しとして。

 

今では普通に誰でも出来る環境が整ってきてますね。

 

価格が下がり、楽器が弾けなくても作曲できるようになってる時代です。

 

もともとデモ音源を作るように始めたのですが、当時はcubaseを使用していました。

 

オーディオインターフェイスもなく、サウンドカードってのを増設して、端子に差し込んで録音してました。

 

現在はMACsteinberg UR28を使用してます。

 

独立した2chのモニター端子があるので、スピーカーとヘッドフォンの切り替えがすごく楽なのがいいです。

その他にもいろんな機能はありますが、僕はあまり使っていませんw

 

動画配信の時にフィードバックしたり、エフェクトをかけた状態でモニタリングできるんですが、基本的に生音から曲を作っていくのでほとんど使ってませんw

 

ソフトは今は、logicです。

 

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コスパがいいですね。mac専用なので、macにした際、乗り換えてみました。

 

本当のところ、あんまりlogicいじってないんですw

 

最近は家族も増え、どたばたの嵐の中でして。

 

この正月休みに、まぁちょこちょこといじっては見てるんですがね、やっぱり今までのcubaseとは勝手が違うようで、やりたいことがどこでどうできるのか?まだまだ慣れが必要です。

 

一ついいと思ったのが、プラグインが豊富ですね♪

 

今までもデモを作るくらいでしか使ってなかったんで大したことはしてこなかったけど、appleは直感で操作できる!なんてよく言われますが、確かにこれはこれっぽい!?ってやってみたら、意外とそうだったり。

 

少しでもDAW経験があったら、ある程度は直感でできるかもしれませんね。

 

細かいことはやはり本を見たり、ネットで調べたりしないとわからないですが。

 

去年の夏頃からまったく進んでないRECもあるんで進めいく決意をした次第です。

 

今まではインストもので攻めてきたので、初の歌ものに挑戦しようと思っています。

 

ただね、なんせ僕の生活の中での音楽の占める割合が2くらいしかないので、時間がかかるんですのw

 

やるやる言ってて進まないのもそのせいなのかそうじゃないのか?って話です。

 

今年はもう少し自分の為にもいろいろ行動力をつけていきたいと。

それが今年の目標とします!!!

 

では。

 

また。

 

良いお正月を♪

 

               ウルとま