唄って踊れる鍛冶屋さん✴︎ultratomatoの勝手にblog!!

人生いろいろ。未来は未知数。今まで経験してきたこと、考えたこと、メインは音楽。想像できることのみ実現出来る。座右の銘は、絶対は自分の為だけにある。

踊らされて。

おはこんにちばんは。

 

久しぶりにこの出だしw

 

もう何ヶ月経ったのだろう。新しい土地へ来て以来、立ち止まって考える暇もなく、怒涛のように流れるように日々を過ごしている。

 

ふと我に還ると、

なぜこんなに大変な思いをしているんだろう。

なぜこの土地にいるんだろう。

 

なんて、考えることもよくある。

 

なぜ。を問いてもなにも始まらない。

 

自分で選んでこの道を歩いているのだから。

 

ただそれが少し険しく感じ、ちょっと遠回りしているだけ。

 

娘もハーフバースデーを迎え、すくすくと育っている。

 

今までは、自分のやりたいこと、夢、楽しみなんてものが最優先だったのが、今では家族、娘がトップにある。

 

あれほど夢にまでみてきて、諦めきれずにいた音楽もここ最近は活動どころか、楽器を触ったり、PCで創ったりすることもめっきりなくなった。

 

音楽ができないストレスがなくなった。

 

ただ、自分の趣味としての楽しみもなくなった気がする。

 

それでも、いい気にさえなってしまう。

 

自分の為だけに生きてきたけど、これからは背負うものがあると思うと、自分はどんどん後へと追いやられてしまう。

 

それも自分で選んでいる道。

 

なにが良くてなにが悪いなんてことは気にもしないけど、少しだけ自分へのご褒美の時間も欲しいとも思う。

 

不満があるわけでもないが、ただただ答えの出ない過去、今、未来のことが頭の中をひたすらぐるぐると回り続ける。

 

この先どうなっていくのか、想像ができなくなった。

 

どうなりたいか?が薄れてしまったから。

 

このまま流れるように年を重ねるだけになってしまうのも、少し寂しい気持ちにもなる。

 

なにかケツに火をつけられるような出来事が起こらないかなぁ。

なんて、思ったりもする。

 

今はそんな時期でもないのかもしれない。

 

その時がきたら、なにかあるさ。

 

なんて今日もまた1日が終わるのであった。

 

    ウルとま

人の話を聞いて自分を知る。

おはこんにちばんは。

 

最近は家庭の事情がいろいろあって、音楽にはあまり関わっていないから、思ったことを。

 

いつもは車の移動の時はひたすら音楽を聴いてテンションあげるんだけど、最近はラジオを聞くようになりまして。

 

家に帰ったら、テレビを見る時間もほとんどない(ここ1週間でうちのテレビの電源は入っていないはず。)から、今事情の情報が少ないのと、いろんな人の話を聞きたいっていう気持ちが強くて。

 

今日聞いたラジオでは、

 

自分を出す

 

っていうことが一番心に残った。

 

高橋優さんのラジオだったんだけど、しかも最後の方だけ。

 

ただ一番最後のほうで、

 

『どうにもこうにも壁を開かず、閉じこもることを否定しない』

『ただ、どこかで自分を出すタイミングを探すことをやめなければいい』

 

そんな感じのメッセージだった。

 

僕は基本的に自分を押し殺す。それが嫌なわけでもない。でも、それがずっと、誰の前でもということでもない。特定のこの人には開かない。開けない。っていう線引きを自分の中でしてしまっていることに気づかされた。

 

すべてをオープンにすることはしたことがないけど、自分と向き合うために、手帳に自分の思う素直な気持ちは書いている。

 

まず、そもそも大半の悩みは人間関係にあって、悩む時は嫌だと思ったり、怖いと思ったりマイナスの感情が働いている時。

 

そういう人といると自然に家に帰っても気分が上がらずに、だんだんと閉じこもり始める。

 

それに気づいて、出来るだけ考えなくていい嫌なことは考えないように、本を読んだり、PCやったり、音楽聴いたりで少しづつ紛らわせていく。

 

それよりもなにより、本当に心開ける人と楽しく笑って話しをするのが一番。笑顔が一番ってことに気づいた。

 

『もともとは8割はふざけたことしか言ってない』

って自分で豪語して、周りを笑わせるタイプだった自分がいつしか社会の荒波に揉まれ、変に真面目に硬くなりすぎてしまった。

 

だんだん年を重ねると、立場も変わってきたり、付き合う人も変わってきて、いつでもふざけていればいいというわけでもなくなるわけで。

 

いつしか真面目な受け答えばかりになって、笑いから少しずつ遠ざかっていた。

 

そんなこんなしている間に、子供が産まれるのを機に、引っ越しをして、自営から雇われになり、子供が産まれ、妻がヘルニアで動けなくなると本当にここ半年、荒波がごうごうと押し寄せてきている。

 

今こそなにかを変えなければと思う。

 

常に自分を押し殺してきたような自分の殻をやぶって、もっと自分を出し、少しでも自分の生きやすいようにしていくべきなのか?と思うようになった。

 

 

   ウルとま 

 

需要と供給

世の中、需要と供給で成り立っているのは大概の人は知っているはず。

 

それはすべての事に言えると思う。

 

欲しい人がたくさんいたら、高値で売れる。

 

いくらいいものでも、溢れかえっていたら値落ちしていき、価値のないものだと思われる。

 

音楽で言えば、聴きたい人が多ければ、曲が広がる。

 

いくら素晴らしいものを作り上げても、聞いてくれる人が居なければ、1円の価値もない。

 

それはそれは良く叩かれる現在のJpopシーン。

 

アイドルグループが軒並みランキング上位を独占し、ほとんどの歌番組にはならなくてはならない存在。

 

それが今、現在の需要なんだと思う。

 

音楽自体も決して悪くはない。むしろいいと思う。

 

歌も特別うまいわけでもないが、それが同世代、等身大の若者として受け入れられてるのだと思う。

 

すべてが完璧であっても、成功しないのが音楽の世界。

 

時代の波に乗り、運を掴んだ人だけが残って行く世界。

 

そして現在のネット社会という状況。

 

良い悪いの判断が自分で出来なければ、翻弄されていくばかり。

 

匿名性の高いネットで誰の意見かもわからないものが行き交う時代。

 

人の意見に流されず、真実を見極めなければいけない時代でもあると思う。

 

ピコ太郎さん。最近大ブレークですね。

音楽なのかお笑いなのか。は、さておき、PPAPは、たったの1分の動画が全世界で受け入れられたのは事実。

 

億の需要があったってこと。

 

PPAP自体かなり考えられたものであるし、某有名アーティストの力もあり。

 

ただ一発ドカンといくと、いろんなところで引っ張りだこになり、目にする機会が増え、いずれ飽きたとなる。

 

ピコ太郎さんは今ブレーク中なので、一発かは分からないけど。

 

結局、供給する側と需要、受け取る側が一致して、成り立つものであって、受け取る側次第なところが大きいと思う。

 

生かすも殺すも受け取る側次第だと思う。

 

あらゆる媒体を駆使して、知名度を上げ、記憶に残るものを提供出来るか否かは、本人の思考と努力次第なのかな?と、思った。

 

何となく思ったことだらけだったけど、今年もよろしくお願いします(*´-`)

 

では。

 

また。

 

                     ウルとま