唄って踊れる鍛冶屋さん✴︎ultratomatoの勝手にblog!!

人生いろいろ。未来は未知数。今まで経験してきたこと、考えたこと、メインは音楽。想像できることのみ実現出来る。座右の銘は、絶対は自分の為だけにある。

MIYAVI

最近、彼の活躍は目覚ましいものです。

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サムライロック!

世界を意識した日本人っと一撃でわかる言葉に、さすがだなぁと。

自分を一言で、インパクトのある言葉で伝えるのは凄く難しいけど、それが出来ればかなりの強みだと思います。

MIYAVIのトレードマークのTAYLAR  T5。

彼の活躍で、一気に知れ渡りましたねー。

使いこなす技量と研究、追求する強さが素晴らしい。

群を抜いて秀でる方の音は、一発、出音を聴いただけで、あっ!これはあの人の音だとわかるものです。

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彼はこれをモノにしてます。

音作りやフレーズ、リズムなどいろいろな要素はあるけれど、どこかしらに統一感というものがあるんですね。

最近はエレキに持ち替えてますが、そちらも素晴らしい音色を奏でてますね。

MIYAVIのLIVEに行った時の話。

ステージには、センター、上手、下手、ドラムの前と、マイクが何本も立ててあったんです。

確かBOBOと2人のはずじゃなかったっけぇー?
( ゚д゚)
何人出てくるんだろー?

と想像は膨らみます。

いざーオープニングから、MIYAVIが出てきて、度肝を抜かれました。

彼が1人でステージを駆け巡り、それぞれの場所で、唄いギターをしばき倒し、かなーりアクティブなライブでした。

この時の驚き、これが深く印象に残っています。

人の心に何かを刻むのに、驚きインパクトというものは大きな部分を占めると思います。

普通にいいライブだったねー。

では、そのうち記憶も薄れていってしまいそうで。

ステージ上で何を見せるか?

ライブはエンターテイメントです。

出演者のエゴで終わっていたら、その先はないんですね。

観客、ファンにまた来たいと思わせる事がアーティストにとっての一番の課題だと思います。

MIYAVIは一人でアメリカに渡り、武者修行をして、英語を身につけ、1人で海外のフェスに乗り込んでいきました。

なかなかそんなことできる人っていませんよね?

その行動力があるからこそ今があるのだと思います。

彼のストイックさは、飛び抜けてます。

きっと常に自問自答し、さらなる高みを目指しているはずです。

全世界デビューしてからは、ほほ英詞で、プロデューサーも名の知れた大物とタッグを組んでますね。

認められている証だね!

もともとMIYAVIは、ベーシストだったらしく、そこからスラップをギターに取り入れたり、三味線だったり、日本の伝統音楽からインスピレーションを受けているのだとか。

音を一発出せば、観客はどよめく。

これからさらに活躍を期待したい日本の宝。

であ。

また。

  ウルとま