唄って踊れる鍛冶屋さん✴︎ultratomatoの勝手にblog!!

人生いろいろ。未来は未知数。今まで経験してきたこと、考えたこと、メインは音楽。想像できることのみ実現出来る。座右の銘は、絶対は自分の為だけにある。

続 ベース

昨日に続き、ベースについて。

まずは、ベースの役割。

ベースっていうくらいだから、土台的なバンドを支えるビートを保つ部分と、低音楽器の太い音でインパクトを与える部分があります。

基本的に言うと、ドラムと合わせてグルーブを出すのがメインかな。

あくまでも基本ね。中にはベースがガンガン前に出てくるような曲もあるし。

プログレだったり、インストものになると前に出てくることが多かったりもします。

リズムメインの曲だとベースとドラムだけでも相当なインパクトが出ます。

インストものだと、ギターが高音部を担ったり、空間系の音を使ったりすると比較的ベースの見せ場が出てきます。

ただ、音楽だからこうでなければというものは無し!

例えば邦楽だと、L'Arc〜en〜Cielのtetsuさんなんかは、すごくうねるベースを弾きますね。

『うねる』

これは1つのキーワードです。

ボーカルの邪魔をせずに楽曲の合間をぬって、ベースの存在感を出し、盛り上げる。

バンドでは、特にベースの立ち位置が重要になります。

ずっとルートしか弾かないのでは、飽きる。
逆にむやみやたらに遊びまくっても、楽曲を壊す。

アートは自由だから、固定概念は壊していかないと新しいものは産まれない。

だからといってめちゃくちゃでも、なにがしたいのかわからない。

基本を押さえて、そこから派生していくものだと僕は思います。

最初にオリジナルを考えるとしたら、ビート、リズムはあまり弄らずに、ブリッジ部分で色を出す。

ブリッジっていうのは、一曲の中での変化のある手前、ここから雰囲気変えるよーってとこ。
AメロとBメロの繋ぎとか、Bメロからサビとか。

その名の通り橋かけをする。

これが結構センスが磨かれると。

僕が一番最初にオリジナルを始めたのは.高校2年の時。
なんの知識もなく、ギタリストがほとんど曲の全貌を作り上げて来てたから、リズムとかはいじる術もなく、なにか自分の考えたものを出すとしたら、ブリッジ部分くらいしかなかったからです( ´ ▽ ` )

ただそれだけでも、ここが自分の見せ場だ!!と、気合いが入り、どんどん曲作りも楽しくなっていくのです。

楽しいがまず第一。

それでも人は欲があります。

もっともっと自我を出したい。思いません?少なくともアーティストを目指すのであれば、持っている気持ちだと。

僕はこれが強すぎて何回も失敗しました。

ボーカルの邪魔になるわー
フレーズが動き過ぎてリズムは乱れるわぁ

よく怒られました(´Д` )

まずは、リズムキープとバンド全体を見回し、今はどのポジションで行くべきか判断する。

歌ありの曲は、ボーカルの歌いやすいリズムで歌いやすい音使い。

この辺がとりあえずの肝になってくると思われます。

次回は奏法についていってみましょう^ ^

であ。

また。

   ウルとま