唄って踊れる鍛冶屋さん✴︎ultratomatoの勝手にblog!!

人生いろいろ。未来は未知数。今まで経験してきたこと、考えたこと、メインは音楽。想像できることのみ実現出来る。座右の銘は、絶対は自分の為だけにある。

使用ベース

おはこんにちばんは( ´ ▽ ` )ノ

今回は僕のベースを勝手に紹介しちゃうパターンです。

初めてベースを弾いたのが中学2年の時。

兄が持ち帰ったベースだった。

その時はフェルナンデスのベースでした。

今では、記憶の中にしかないのですが、ネックが細めの丸めだった気がします。
ハッキリ言って音は覚えてません。

なんてったってラジカセで出してましたから!

それから、初めてバンドを組むのが高校1年。

2年経ってます。

その頃兄は、フェンダージャズベースを持っていました。
ただ、それはなかなか弾かせてもらえず
(;_;)

なので、フェルナンデスのベースがメインでした。

どんな気まわしか、初めてバンドの練習に行くと言った時に、フェンダーを貸してくれたのです。嬉しいやら緊張やらごちゃまぜの心境(笑)

今思えば、楽器が変わればいろんなことが変わるので、ぶっつけ本番で初めて触る楽器ってのは、、、と、今では思います。

しかし、フェルナンデスが合っていなかったのか、フェンダーがしっくりきたのか、すごい弾きやすいなぁと思った記憶は残ってます。

初めてだから、貸してくれたのですが、そのあとは毎回毎回は貸してもらえず、フェルナンデスがやはり相棒でした。

バンドを初めて1年くらいしてからかな?
やっとマイベースを持つことが出来ました。

当時はJUDY & MARYのコピーをしていたのもあり、あとはX japanのhideさんが好きだということもあり、音でも弾き心地でもなく見た目だけで選んだ、BC richのモッキンバードでした。

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黒のトラ目のモッキンバード

大事に大事に弾いてました。
ラジカセに繋いで(`_´)ゞ

モッキンバードの欠点だったのが、変形ボディなんで、座って弾く時の納まりが悪いということ。立って弾く時も、ヘッドが下がるということでした。

そんな知識もなく見た目重視!!!
(`_´)

これは僕のもともとのポリシーです(笑)
見た目から入るのは、今でも変わらず(笑)

それから、しばらくモッキンバードを使っていたのですが、今度は少しずつ知識が増えてきたり、いろんな楽器、アーティストのインタビューなどを目にすることが多くなり、違うタイプのものが欲しい!!

となってきました。

高校3年の時は、約1年程ですが、ベースの教室へ通っていました。その時の先生が、ジャズがメインの先生でした。

主にスラップの事を中心に、スラップでリズムを鍛えながら、理論やリズムの肝、音についてや、レコーディングに向けてなど短い期間で様々なことを教わりました。

先生に新しいベースが欲しいんだと話した時に、紹介してくれたお店が、静岡にあるvelvet soundという楽器屋さんでした。

夏休みにバイト代を握りしめ、電車でドコドコと向かいました。

今まで気にすることも無かったような0が1.2個多い、高価な楽器がたくさんありました。

高価なものばかりで選ぶ程、買える金額のものは無かったのですが、たまたま見た目も金額もどんぴしゃりなものがあったのです。

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velvet soundのオリジナルベースで、新古品として、半額くらいになってたような記憶が。

もともと白が好きなので、ボディも白!
ジャズべタイプで、アクティブピックアップ。
音も多彩でパワーもあり、一目惚れ!

持ち金全てはたいてしまうくらいでしたが、思い切って買って帰りました。

そしてその時のベースを今でも使用しています。

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途中で、ミュージックマンスティングレイを買ったりもしたのですが、結局、velvetsの方が好みだという事で、スティングレイの出番はほとんどなく、手放しました。

僕はあまりメンテをしてあげない派(釣った獲物には餌をやらないとはこのこと?)なんで(笑)今では、少しガタがきてしまってます。

それでも音は相変わらずいい音がします。

何十年経っても、好きな音も変わっていないということなんですねー。
いいのか悪いのか(笑)

僕は基本、インスピレーション型です。
なんとなくこれがいい!
理由はわからないけどこれ!

ってなるんですけど、その感覚に素直になるほうが飽きがこないのかもしれないのは、僕だけ?( ´ ▽ ` )

そんなこんなで本日はこの辺で( ´ ▽ ` )ノ

であ。

また。

  ウルとま